日本はとにかく英語を発信するのが苦手だと言われています。文字に書くことはできても、言葉にしたり聞いたりということがとても不得意なのだそうです。というのも、学校という初めて英語に接する環境が、そのトーキングとリスニングの力を弱めてしまう場なのだとも指摘され、教育の現場が改善を試みていると聞きました。しかし、過去を嘆いていても仕方がありません!今私たちにできることをとにかくやってみましょう。とにかく毎日英語に接する機会を増やしてみましょう。音楽を聴くのでも映画を観るのでも、積極的に英語に触れて耳を慣らすのです。耳から入ってくる単語がわかるようになれば、リスニングの力だけでなくトークの力も必ずやアップしているはずです。英語が自然とわかる体に変化しているはずなのです。